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【九州災害時動物救援センター落成式】
昨年の熊本地震発生以降、仮オープンし、熊本県や朝倉市等の被災動物の受け入れを行なっていました「九州災害時動物救援センター(大分県玖珠郡九重町湯坪1625)」が、本日、関係者が集まる中、正式に落成式を開催させて頂きました。

また、落成式を前に施設見学会も行いました。

今だ熊本県からの被災動物・犬や猫を約40匹預かっており、飼主さんが2ヶ月に1回訪れています。

この施設は最大200匹程度受け入れ可能で、冷暖房完備、ドッグラン施設、またボランティアの方達の宿泊施設、研修所と充実しています。

今後、この施設では被災動物の受け入れはもちろん、盲導犬や警察犬等の使役犬のリタイア犬の受け入れ、動物愛護のボランティア研修所等として活用していきます。

式典ではご協力を賜りました、関係者の皆様に対して日本獣医師会・藏内勇夫会長から感謝状が贈られました。