23日に県議会は閉会しましたが、いろいろと行事が入っています。
 昨日は、福岡県警の
警察学校卒業式に警察委員会副委員長として参列し、祝辞を述べさせていただきました。
 とても感動する卒業式でした。
 
 卒業生達は大卒で採用され、昨年10月から約6ヶ月、全寮制の警察学校で警察官としての教育訓練を受けてきました。(高卒は約10ヶ月です。)
 
 厳粛な中で式典が挙行されましたが、驚くことがいくつもあります。わずか6ヶ月の研修で学生から真の警察官へと変貌しているのです。

 一人一人の動作は機敏であり、まず声がとても大きいのです。国歌斉唱では、講堂に響き渡り、私も大きな声で唱いました。
 生徒達は凛として自信にあふれ、卒業式に臨む姿は県民としてとても頼もしく思います。

 式典が終了し、記念撮影の後、グラウンドにおいて本部長の視閲式が執り行われます。
 装備の点検(手錠、警笛、警棒、警察手帳、拳銃)、分列行進と続きます。

 視閲式も終わると、卒業生は「福岡県警巡査」としてそれぞれの配属先に赴任しますが、県下の治安情勢は「暴力団、飲酒運転、性犯罪等とても厳しい状況にあります。」
 「警察官をどうして志したのか?」
 「福岡県警の警察官としてどのような人生を歩むのか?」
 このことを忘れることなく、自分に負けることなく福岡県民の安全・安心の確保のために頑張っていただきたいと思います。

「頑張れ、お巡りさん。みんなが頼りにしてますよ。」
<式典でのスピーチ>   <視閲式>
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