この国の政治はいつからこんな政治になったのだろうか?一体、政治とは何なのか?
 気概を持って幾多の困難に立ち向かい、戦後の日本を復興に導いた昔の政治家が今の政治を見ると何と言われるのだろうか?
 おそらく、「バカタレ、日本国や国民の事を考えているのか」と言われるのではないかと思います。
 昨日、野党から内閣不信任案が提出され、否決した政権与党である民主党は、今日はもう菅首相の辞任時期を巡って、菅首相側と鳩山元首相の間で、言った言わないの子どもの喧嘩状態です。鳩山元首相に至っては、挙げ句の果てに「こんなことなら野党の不信任案に同調すべきであった。」とまで発言する始末です。
 元々、菅首相のリーダーシップがないから野党から内閣不信任案を提出されたという事を重々認識していただきたいと思います。
 未曾有の災害である東日本大震災による復興支援や福島原発の問題もとても重要ですが、問題はそれだけではありません。
 今の日本は、国内外の多くの問題が山積している状況です。普天間基地の問題、尖閣諸島の問題、北方領土の問題、TPPの問題等、沢山の課題があるのです。
 どれもこれも民主党政権になって、先送りしてきた案件です。
 このままの状態が続けば、日本は世界から信用がない国として笑われ続けるのです。
 一刻も早く「真の政治を目指したて、国難に立ち向かっていかなければなりません。」