昨日は、事務所でスタッフとの打合せや名詞の整理をしている内に遅くなりブログの更新ができませんでしたので、昨日の事を書きたいと思います。
<〝伝統行事(どんと焼き)〟>
 朝からとても寒く、氷雨のような状態でした。今日は、福重校区で〝どんと焼き〟があるので参加させていただきました。(1月8日~15日までの小正月の間にお飾りや門松を焚き上げ、その年の健康を願う伝統行事です。火祭り行事ですからもちろん住宅が密集しているエリアではできません。西区の東部エリアでもこの〝どんと焼き〟を行っているところは少なくなりました。)
 〝どんと焼き〟の前に〝昔遊び〟ということで地域の大人と子ども達が一緒になって〝ぶんぶんごま作り〟が行われました。
 11時過ぎから〝どんと焼き〟が始まりましたが、着火された火はあっという間に大きな炎になりました。改めて、冬の火の怖さも感じましたが、現場には地元消防団の皆さんが待機していますので安心して参加できました。
〝どんと焼き〟が終わって地域の皆さんが作った温かい豚汁(具が一杯です)とご飯(もちもちして美味しい)をいただきました。300食用意されていましたが、あっという間になくなったみたいです。
 <着火後>               <あっという間に><食事風景>
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<日韓交流>
 夕方から、子どもが通っている合気道場(高伝館)に向かいました。今日は、韓国合気道(ハッキドウ)の皆さんがお見えになっての交流があるからです。
 韓国合気道は日本の合気道(あいきどう)とは少し異なり、音楽を流しながらの演舞やヌンチャクを使ったりします。初めて、見る方は空手あるいはテコンドーかなとも思われるみたいです。しかし、やはり相手の力を利用するという点では日本の合気道と一緒です。
 昨年に続いて2回目の交流となりますが、会場に着いて道場に入ると、すでに「福岡大韓民国総領事館の崔(チェ)領事」「韓国合気道の李(イ)会長」もお見えになっていました。お二人とはしばらくぶりの再会ですが、このように民間レベルの交流が行われることに、とても喜んでおられました。また、同行された韓国合気道の李(イ)会長は韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領の甥っ子さんです。お二人からは、スピーチの時に「4月の選挙に是非、頑張って下さい」と言われとても恐縮しました。 
 しかし、道場の子ども達も韓国のお友達との触れあいで何かを感じとっていただいたと思います。この空間こそ「合気」そのものです。こういう民間レベルでの交流は行政から補助金はでていませんが、とても大事な事だと思います。来年も続けるよう頑張りたいと思います。
           <右から2番目に李会長> <崔領事>    <李会長>P1000444P1000451P1000453P1000456

 



 <韓国の子ども達によるヌンチャクによる演舞>
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