4月の選挙に向けて、今まで以上に積極的な活動がはじまりましたが、とても一日が早く感じられます。
 毎日が「もうこんな時間」という状態です。
 
 ところで、今日は菅政権において内閣の改造が行われました。果たして、今回の内閣改造で事がうまく進むのでしょうか・・・・・。
 私は、同じ事の繰り返しで、「国民が主役の政治」と言いながら「国民が不在の政治」になっていると思います。お家騒動ばっかりで肝心な国策がまったく進んでいないのが事実です。

 もう、いい加減にして、国民の事、国の在り方を考えて欲しいんです。

 今日の夜の初閣議では、TPP(環太平洋連携協定)への参加を目指す方針と決定したそうです。財界筋も歓迎する方向とのことですが、果たしてこれでいいのでしょうか?
 確かに自由貿易の流れはわかります。しかしながら国の根幹である食料政策の方向性を示さないままに参加を目指すことは無謀です。
 例えば、先だってレアメタルの関係で中国が日本に対して輸出を停止した際、大きな影響がありました。同じように、異常気象でどこの国も農作物が不作の場合、どこの国が他国に回してくれますか。まずは自国の分は自国で食料を確保することがまずは先決です。

 マニフェストの件もそうですが、「言うは易し 行うは難し」なんです。 いくらかっこいいことを言っても実際、何も出来ていません。 「人の振りみて我が振り直せ」ではありませんが、私自身、肝に銘じながら4月の選挙に向けて頑張って参りたいと思います。