菅総理は何を考えているのか、まったくわからない。やっぱり「空き缶(菅)」ですか。
 今日の夕方、佐賀県玄海町にある九州電力玄海原子力発電所2・3号機(玄海町)の再稼働問題で「菅総理が佐賀県の古川知事との会談に難色を示した」とのニュースが飛び込んできました。
 玄海原子力発電所の再稼働問題は福岡県にとっても糸島市が九州電力玄海原子力発電所の30㌔圏内に位置しているため、とても、他県の問題で済まされる事ではありません。
 海江田経産相が6月29日に佐賀県の古川知事と対談する中で、知事の「菅総理の考えを確認したい」との発言を受けて、菅総理との会談を調整していたのです。それを菅総理が古川知事との会談に難色を示したとのことですから、よけい話が混乱してきます。
 ここで、菅総理が古川知事と会談しないのであれば、2・3号機(玄海町)の再稼働の安全性に ? がつくのです。
 一国の総理が、2・3号機の再稼働に向けて部下である大臣に仕事を命じておきながら、最高責任者である総理が当該県の知事とも会わないのは無責任でもあり、全くおかしな事です。
 やはり、菅氏が総理でいる限り、東北地方の復興支援、エネルギー政策等何も進みません。
 一刻も早く退陣して下さい。