気候も緩み、ここ数日はポカポカ陽気が続いています。ありがたいことに連日、朝早くから夕方までいろいろと行事(企業や団体の皆様に朝の朝礼・夕方の夕礼等)が入り、西区の皆さんとお話をさせていただいています。(感謝・感謝)
 家に帰ってきて、いただいた名詞の整理などをしているとついつい遅くなり、ブログの更新がなかなかできませんでした。
 伺った先々で、皆さんとお話をさせていただき、いろいろなご意見を伺っていますが、改めて、政治に対しての信頼感が薄れていることを肌身に感じます。
 実は、次の「野原たかしレポートNo3」ではそのことに触れていますので、先に掲載させていただきます。
「政治は誰のためにあるのか」
 <原点回帰>
    
連日、国会報道がなされていますが、殆どの国民の皆さんがあまりの低レベル
   の内容で辟易されているのではないでしょうか。民主党内での菅総理、小沢氏に
   よるゴタゴタ騒動、民主党内に民主党Aと民主党Bを作ればいいなど、今、一番に
   やらなければならないことを忘れています。
     政治を志した者として、誰しも「国民のために、地域のために、日本国のため
   に」
その思いを抱いて政治家になったはずです。そのため、国民の負託を受けた
   政治家の責任はとても重いものなんです。決して、名誉や出世の為の道具ではあ
   りません。
    「国民が主役の政治」正にその通りだと思います。しかしながら、現実は「国民が
   不在の政治」
が行われています。
     今の日本は、予測されてた以上の高齢化が進み、今までの仕組みでは対応でき
   なくなっています。
     財政問題、社会保障問題、雇用の問題、外交問題等全てにおいて待った無しの
   状態です。
    今こそ、政治家や政治家を志す者は、原点に立ち返り、「国民のための政治」
   を真摯に誠実に行わなければなりません。