昨年度までオイスカ西日本研修センターで研修生だったルチアナ君の村に寄りました。
ルチアナ君の一族では開墾して農業を営んでいます。

ルチアナ君の一族からフィジーの伝統儀式である「カバ」で歓迎して頂きました。

カバとは雨水に胡椒科の木の根を揉み解して溶かし、それを杯に入れて一気に飲み干すという儀式で互いに6〜8時間以上続くこともあります。

飲んでみましたが、胡椒の味がしており、独特の味です。
長時間続くとお酒ではないのですが、酔っ払ったようになるそうです。